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ドヴォルザーク の館

アントニン・ドヴォルザーク(1841年9月8日 - 1904年5月1日)wiki
 
      
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  177. チマローサ Domenico Cimarosa
  178. ディアベリ Diabelli
  179. 分類前諸作品・仮置き場
  180. 日本人作曲家作品



  181. 序曲集

  182. バイオリン協奏曲集

  183. ピアノ協奏曲集

  184. ピアノ練習曲集

  185. 交響曲集

  186. DTM音楽

         
   
 
--- 交響曲 ----
ドヴォルザークの交響曲は、第8,9番がもっとも優れた作品です。

交響曲第1番 ハ短調 作品3、B.9 「ズロニツェの鐘」
Dvorak : Symphony no.1 in C minor "The Bells of Zlonice"
ラファエル・クーベリック指揮 2/1973 Rafael Kubelik
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 Berliner Philharmoniker

1865年の作品。 作曲コンクールに提出されたが後紛失、
1923年にスコアが発見され、1961年になってから出版された。
1936年10月4日、ブルノで初演。


交響曲第2番 変ロ長調 作品4、B.12
1865年の作品。1887年に改訂の後、1888年3月11日にプラハで初演。
交響曲第3番 変ホ長調 作品10、B.34
1873年の作品。1874年3月29日、プラハで初演。
交響曲第4番 ニ短調 作品13、B.41
1874年の作品。
第3楽章のみ1874年5月25日に初演されたが、全曲の初演は1892年3月6日プラハにて。
交響曲第5番 ヘ長調 作品76、B.54
1875年の作品。1879年3月29日、プラハで初演。

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ドヴォルザーク
交響曲第6番 ニ長調 作品60
BBC Symphony Orchestra   Ji?i B?lohlavek, conductor

1880年の作品。1881年3月25日、プラハで初演。


6番までと違って、ドヴォルザークの個性が十分感じられる曲。

ドヴォルザーク 交響曲第7番ト長調作品70
クリーヴランド管弦楽団  指揮:ジョージ・セル



おすすめ。

ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調作品88「イギリス」
クリーヴランド管弦楽団  指揮:ジョージ・セル
1st mvt. (0:00~) 2nd mvt. (9:00~) 3rd mvt. (17:46~) 4th mvt. (23:18~)



吉田秀和さんの「私の好きな曲(新潮文庫)」より引用。 この交響曲は、最初から、ボヘミアのゆるやかな丘陵と河とをもち、薄い明るい緑とセピア色をした大気にとりまかれたおだやかな平原のように、やさしく私たちに語りかけ、親しみ深い話をする音楽である。 どこをとってみても、真実の感情があふれるようにみなぎっている音楽の流れ。 けばけばしさのない、ほんとうの輝き。 どの旋律も、まるで自然の中から、両手で汲みあげてきて、そのまま、そっと五線紙の上に写しおいたかのようなみずみずしさにみちているすばらしさ。

ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調作品88「イギリス」





ドヴォルザークの代表作。

ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調作品95「新世界より」
The Wiener Philharmoniker conducted by Herbert von Karajan

1.(0:37) (Adagio, Allegro Molto) 2.(10:42) (Largo)
3.(23:30) (Scherzo, Molto Vivace) 4.(32:07) (Allegro con fuoco)



ドヴォルザーク 交響曲第9番 ホ短調作品95「新世界より」
Munchner Philharmoniker conducted by Sergiu Celibidache
1. Adagio - Allegro molto    2. Largo
3. Scherzo. Molto vivace     4. Allegro con fuoco



ドヴォルザーク チェロ協奏曲変ロ短調 作品104 
演奏:チェコ交響楽団 ソリスト:パブロ・カザルス 1937年録音
0:00~ 第1楽章  13:27~第2楽章  23:56~第3楽章



ドヴォルザーク チェロ協奏曲変ロ短調 作品104 
Oslo Filharmoniske Orkester.   Concertmaster: Elise Batnes.
Conductor: Eivind Gullberg Jensen.
1 Allegro        2 Adagio, ma non troppo
3 Finale: Allegro moderato -- Andante -- Allegro vivo



 

ドヴォルザーク ピアノ協奏曲作品33
Piano:Rudolf Firku?ny   Orche:the Saint Louis Symphony Orchestra
Conductor:Walter Susskind
I. Allegro agitato  II. Andante sostenuto  III. Allegro con fuoco




これぞ音楽と思わずうなってしまう。↓
それもそのはず。
これはドヴォルザークが一躍人気作曲家になったまさにその曲。

ドヴォルザーク スラブ舞曲 第1集 作品46




ドヴォルザーク スラブ舞曲 第2集 作品72
演奏に付いての情報はない。



これも名曲↓

ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ ホ長調作品22 
the RNCM String Ensemble



ドヴォルザーク 弦楽セレナーデ ホ長調作品22 
演奏:プラハ室内管弦楽団
0:00~ 第一楽章   4:18~ 第二楽章   11:30~ 第三楽章
17:28~ 第四楽章  23:12~ 第五楽章



ドヴォルザーク  作品11 
Romance for Violin and Orchestra Op.11
Tanja Sonc, violin & Slovenian Philharmonics; conductor: Keri-Lynn Wilson



ドヴォルザーク ピアノ五重奏曲第2番 イ長調 作品81 B.155






かつてオーケストラのビオラ奏者だったドヴォルザークの弦楽四重奏曲だけあって響きが良い。暖かさのある郷愁が心に迫る曲想。

ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲ヘ長調作品96「アメリカ」
小島 燎(Vn) 小川響子(Vn) 有田朋央(Vla) 小畠幸法(Vc)




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